ぱっちゃおクラブ

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幼稚園とその送り迎えに関する本当にあったママ友トラブル

   

独身時代が長かった私にとって、「ママ友トラブル」は無縁の話し。

テレビで「ママ友トラブルの特集」などが放送されているのを見ても、

本当にこんなことあるの?と半信半疑でした。

しかし、本当にありました。これは私が実際に経験した、ママ友トラブルのお話です。

①娘の幼稚園

娘の通う幼稚園は、少人数でしたがアットホームな雰囲気がありました。

後で考えれば、この少人数でアットホームが仇になるのですが

私の娘は早生まれで、まだまだ幼かったため心配なことがたくさんありました。

 

だから人数が少ないことで先生の目が子供たちに行届くと思い、とてもありがたく感じていました。

幼稚園に通うことで、娘に沢山のお友達ができれば良い…

親としてただそれだけを望んで入園させた幼稚園でした。

 

娘の通う幼稚園には、近くに住む住民の皆さんだけが通っていました。

古くから住んでいる人たちばかりですので、皆さん知り合いのようでした。

私は、旦那が一人暮らしをしていたアパートに、

結婚して同居するようになったので、この地域に知り合いはいませんでした。

地域のグループ

幼稚園生活が始まり、少しずつ周りの状況が分かってくると

すでにいくつかのグループが出来上がっていて、

その中に私は知り合いもなく1人でいるような感じでした。

 

しかし、中には私と同じような状況のママもいたり、子供を通して仲良くなったり

気軽に話してくださる方もいたりして、私にも少しずつ「友達」と言うものができてきました。

そして更に幼稚園生活が進むと、なんとなくママたちの中にも上下関係があるのが見えてきました。

 

その土地に、古くから住んでいる人や、

幼稚園に通っている子供以外にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、

もう何年も幼稚園生活を経験している人は、なんとなく先輩風をふかしています。

中には、大先輩でも、とても謙虚な方もいらっしゃいます。

転校生がいじめられるのと同じ原理

私のように、新参者だったり、初めての幼稚園生活…と言うママはやはり下の立場です。

はっきりと、そのような事を言われたわけではありませんが、そういう雰囲気がありました。

独身時代の私だったら、一言物申していたかもしれません。

しかし、幼稚園生活は子供が絡む事ですから、難しいです。

 

トラブルを起こすのもよくないし、かといって全く関わりなく過ごすこともできません。

揉め事を起こさないように、それでいて適度に会話に加わったりして関係を保ち

子供は嫌な思いをしないように、…とただそれだけを考えて過ごしていました。

②幼稚園の送り迎え

特に嫌だったのが、幼稚園の送り迎えです。

朝は8時30分〜9時までに登園させなければいけませんが、

30分の猶予がありますのでうまくいけばあまり人と会わなくて済みます。

 

しかし、子供を送った後に園庭や駐車場でママたちが集まり井戸端会議が始まります。

何を話しているのか気になりながらも、仲間に加わる気にもなれず、

気まずい思いをしながら横を通り抜けます。

 

迎えは14時から14時15分までに行けば良いのですが、

たいがい14時前には来て、門の前でママたちが待機しています。

そして14時になり、音楽が流れると教室の前まで行き1列になって子供の帰りを待ちます。

教室の入り口で、子供の引き渡しが行われます。

暇な専業主婦ばかり故の苛立ち

この門の前で待つ時間や、教室の前で1列になって子供を待つ時間がまた苦痛です。

余計なおしゃべりなどしたくないのに、必然的に仲間に加わりおしゃべりをしなくてはなりません。

この仲間に加わりたくないがために、時間をずらして遅く迎えに行けば逆に目立ってしまうことになります。

幼稚園に通うママ達は、基本的に仕事をしていないので時間が有り余っているのです。

しゃべりにすら気を遣う

ですからほとんどの人が時間を遅れてお迎えに来る事はありません。

むしろ遅れれば、何かあったのか?と噂されてしまいます。

いやいや加わるおしゃべりの最中も、気を配らなければなりません。

 

人によっては、誰と誰がおしゃべりをしているか、どんな話をしているか聞き耳を立てています。

いつも持たないような紙袋を持っていれば、誰に渡すのか?どうして渡すのか?観察しています。

そしてあれこれ勝手に想像し、変な噂を流すのです。

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