ぱっちゃおクラブ

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日本初のDIVA、一青窈と宇多田ヒカル混ぜたような嶋野百恵を堪能しよう!

      2016/05/30

嶋野百恵と言うミュージシャンをご存知ですか?

日本で最初に「DIVA」と呼ばれた方です。

本人はそんな気は全くなく

自分の思った恋愛を歌詞にして歌ってきたそうです。

 

一青窈、宇多田ヒカル、安室奈美恵が混ざったようなイメージでいいと思います。

 

それがヒップホップミュージシャンやDJ達に

愛されてきた理由でもあるのかも知れません。

たびたびカムバックしてその時代の声を音を聞かせてくれます。

ヒップホップやDJにとても愛されていて、

全盛期の90年代には飛ぶ鳥を落とす勢いで活動していました。

 

可愛らしい声の割響く声がぬれたように

セクシーで聴いていてドキッとする事もあります。

詩がセクシーで彼女の声にとってもあっていて共感できたり

ちょっと憧れたりできます。

 

メロディーは錚々たるメンバーがついています。

自身も作曲に参加していますが、

自分の声を理解した上でメロディーを書いている所が凄いです。

 

1.HOTGLAMOUR

切ない歌詞で女心を歌っています。

「こんな私だけをただまっすぐ見つめてくれているのに、

なにひとつしてあげられない」という歌詞に共感出来ると思います。

 

女性目線で男性を観ているのが共感出来ます。

決して強いだけでなく弱い部分が赤裸々に語られている曲です。

2.ROOTS

キック・ザ・カン・クルーが参加している曲です。

ほとんど嶋野百恵がフューチャリングのような使われ方をしています。

それでも曲の途中から切ないコーラスが響き嶋野節が流れてきます。

 

サビはヒップホップで埋められていますが、

曲の邪魔にならず嶋野さんもピッタリな曲です。

ちょっと元気が出る内容の曲です。

3.Jr.Butterfly

こんなに情熱的な曲を(歌詞を)綺麗すぎない言葉で書き上げられています。

こんなに愛することが情熱的で素敵なことだと思い知らされます。

寂しがりやで情熱が止まらない女を歌っていますが、

セクシーで悪女のようにも聞こえます。

まとめ

3曲あげてみましたがいかがだったでしょう。

まだ、ヒップホップもDJも逸っていない時代にいち早く取り入れ、

自らの声を武器に競演をしてきた彼女。

 

「DIVA」に恥じない歌声で、

聴いているこちらもゆったりときくことができます。

決して今の女性達が憧れる強い女性達は出てきませんが、

セクシーで彼に頼ってばかりな女性で

可愛らしい小悪魔のような女性が歌詞をいろどっています。

 

たまには「いつも一緒にいて欲しい」と

すがるような女性ですが

恋愛にぶれが無く自分らしさをもっている女性達を

聴いてみてはいかがでしょうか?

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