ぱっちゃおクラブ

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2016年注目の若手バンドMrs.GREEN APPLEを3曲で知ろう!

      2016/06/03

僕が是非おすすめしたいバンドは、2016年音楽業界大注目のバンドMrs. GREEN APPLEです。

青リンゴの様にいつまでもフレッシュでいたいとゆう意味でMrs. GREEN APPLE と名付けられました。

名前の通りその曲調は、夏のラムネの泡の様にパチパチとはじけきゃりーぱみゅぱみゅの様な

カラフルポップな色がひしめき合う聴くとスキップしたくなるような曲調になっています。

昔のセカオワみたいな作風

作詞作曲を担当するのは、ギターボーカルの大森元貴(19)です。

現代の若者らしいキャッチーな曲調に反し歌詞の内容は、

インディーズ時代のSEKAINOOWARIを思わせる風潮的で生々しい内容になっています。

 

その内容は、純粋な子供が大人に質問するかの如く大人が答えに困り濁してしまうような

そんな複雑な感情が沸き立つ内容になっています。

だからといってしんみり聴くよう曲でなく

ライブでは、モッシュをしてしまう程、ノリノリの曲になっています。

 

この夏フェスにもってこいの曲に対しての

風潮的な歌詞のこの相対するものの化学反応こそMrs. GREEN APPLEの魅力だと思います。

大阪FM802でめっちゃ流れてるSpeaking

Mrs. GREEN APPLEで代表曲と言えば大阪FM802ヘビーローテーションナンバーSpeaking


この曲は、10代の指示が多い曲になってます。

歌詞が高校生の思春期の複雑な心境を思わせるないようだからだと思います。

友達に話してもいいこと話したらだめな事、理解されるかわからないと秘め事にする人と

それを察して手を伸ばす人の心境を歌っています。
ボーカルの高めで伸びのいい声が

耳から胸へとダイレクトにささる感覚がとても清々しく

大人は、学生に戻りたい、

学生は、ルーティンの学校生活の刺激になる楽曲だと思います。

StaRt

2個目にご紹介したいのがStaRt

こちらも感じとしては、Speakingと曲調が近いと思います。

Speakingから入った人は、次にStaRtにはまる事でしょう。

 

この曲に1番注目してもらいたいのが曲調です。

Mrs. GREEN APPLEのポップさをぎゅぎゅに詰め込んだ様な曲調に、

それぞれのパートの持ち味を活かした曲構成が魅力です。

 

最初のドラムロールで落ち着いた気持ちもいっきにハイテンション

そこから少女漫画のオープニングのようなはねるリズムとポップできゅんきゅんする

バンドサウンドに目をつぶればPVが流れる程にすべてをもっていかれます。

 

2番目に出てくるフルートの音色に一瞬ワクワク感に蓋をされますが

再度、襲いかかるバンドサウンドでラストスパートにむかって全力疾走してしますこと

間違いなし!!

パブリック

最後にご紹介したいのがパブリックです。

この曲は、前の2曲に比べると落ち着いたバンドサウンになっていて

注目していただきたいのが歌詞です。

子供からみた社会とがぎゅっと詰まった内容になっています。

 

書いているのが19歳とゆうこともあり歌詞に出てくる言葉は、

わかりやすく小説を読む様にすんなり入ってきますが

どこか寂しさと社会のあり方を察したどこか悲しい歌詞が

切なく胸に突き刺さります。

今、生きるこの現代のあり方を受け入れようとする内容が

とても苦しく重くのしかかるそんな曲になっています。

まとめ

以上が僕がこれぞMrs. GREEN APPLEの代表と言える

おすすめ3曲になっています。

今の生活にスパイスが必要な時は、是非聴いてください。

子供の頃の夢みた自分が背中をおしてくれることだと思います。

アーティスト画像引用元

http://realsound.jp/2016/01/post-5822.html

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